抜歯が大好きな歯医者さん

抜歯が大好きな歯医者さん

861ea2 2020年10月2日

ある時突然、上歯茎の一部分がぷくーっと膨れ上がってきて痛くなってきました。どうしてもその文京区の歯医者の評判ではそこで歯科に行かねばと思い、どこか良い歯科が無いかと色々検索してみました。そしたら、昔ある大学病院で歯の外科専門にやってこられた方を発見したので、この医師が良いかなと思いその歯科に通う事にしました。今思うと、近くの今里のこの歯医者は口コミの東成区でそれが私の歯無し人生の始まりだったのです。提案されたのは抜歯。選択の余地なく治療は抜歯でした。他の歯にばい菌が移動するとそれらの歯もやられてしまうから、というのが理由でした。まだ若かった私は言われるがまま「はい、お願いします」と、抜歯に同意しました。近くの神戸で評判の小児矯正を探すならここが生まれて初めての一本目の抜歯完了。大変痛かったです。抜いた歯を貰ったのですがとても臭かったです。しかし、まだ根っこもあり、しっかりした歯でした。どうしてこれを抜く?と少し悲しくなりました。その後歯茎の膿も出して終了。あー良かった、と思いきや、今度はその横の歯が、先と同様に歯茎が腫れてきて、痛くなってきてしまいました。あれ?大阪では口コミの東成区でも今里の歯医者でも病原菌を拡散しないために歯を抜いたのではなかったの?そこで又同じ歯科に行き同じ提案をされて同じくその歯も抜歯になってしまいました。その後ももう一本抜かれてしまいました。もう芦屋の話題のセラミックの事ならすべてが今思えば、もっと早く、「抜歯しない歯医者」を探すべきだったと反省しています。