虫歯はなくても激痛はやって来る

虫歯はなくても激痛はやって来る

861ea2 2021年5月29日

歯の痛みは、耐え難いものがあります。成人してから何度も経験していたので、文京区で歯医者を探すとしたらこんなにもいえることが定期的に歯の検診は行っていました。そんなある日、左奥歯に激痛が走り、慌てて歯科医院に駆け込むと、虫歯は1本もないとのこと。原因は、歯茎の中で横向きに埋まっている親知らずでした。私の親知らずは4本とも歯茎の中に横向きに埋まっている状態で、比較的若い頃に3本は口腔外科で抜歯してありました。口コミの大阪で今里の歯医者は東成区で探すとも最後の1本が突然痛み出したのです。仕事の都合で今回は、口腔外科に行けそうにないので、駆け込んだ歯科医院で抜歯してもらうことになりました。いよいよ抜歯当日。やっとこの激痛から解放されるのかと思うと、恐怖心よりも期待感の方が大きかったのを覚えています。麻酔を何本も打ってもらい、歯茎を切開し、先生が私の親知らずと格闘すること4時間…途中、評判の審美歯科は東京でもいえるのは気を失いそうになるほどの痛みもありましたが、ついに私の最後の親知らずを抜歯してもらうことができました。「これで日々の激痛から解放される」私は先生に何度もお礼を言って、その日はそのまま帰宅しました。帰宅後、麻酔が切れてまた激痛が襲ってきましたが、術後1週間くらいは仕方ないことだろうと、ひたすら我慢しました。しかし、口コミでインプラントすると今里ではなにも1週間経っても2週間経っても、痛みは増すばかり。もちろん食事もほぼできず、歯痛だけではなく強烈な頭痛に襲われ、左耳はほとんど聞こえない状態に。左頬は1か月経っても腫れ続けていました。原因は「ドライソケット」を何度も繰り返したことだったそうです。結局、芦屋の歯科医院でホワイトニングの話題をどうにもこの痛みは約2か月半も続き人生で一番辛かった歯痛はようやく終わりを迎えてくれました。