抜歯に対するイメージ

抜歯に対するイメージ

861ea2 2020年9月15日

思い返と、抜歯をしたのは今から30年以上前のことです。
そのときはチクッーと痛い麻酔を数カ所注射され、東京でも人気の審美歯科にはこんなにも 3分間ほどこねくり回されてやっと抜けた記憶があります・・・

ところで、先日、左上あごの隅の方が少し痛むのでいつも通っている歯科医に行きました。すると、親知らずが虫歯になっているとのこと。その話題の東京で根管治療をするならここが「親知らずは所詮はいらない歯なのですぐに抜いた方が良い」と言われ、それに従った私は、一週間後に抜歯する予約を入れて帰宅したのです。

それから抜歯するまでの一週間というものは、以前抜歯で経験した苦い思出がわいてきて、一人で暗い雰囲気に浸っていました。

当日は、あの人気では渋谷区の歯医者がおすすめの予約通り午前10時20分までに歯医者に行き、すぐに名前を呼ばれて治療台に横になりました。
すると、主治医が出てきて、一通り説明を受けた後すぐに麻酔を施してくれたのです。
ところが、全く痛くありません!  「これって、本当に麻酔したのかな?」と思っていましたが少したつと痺れを感じたので、評判の根管治療で専門医院は東京でどこも痛くなかった分なんだか得した気分でした。

そして、それから5分後、また主治医の先生が現れて「ハイ! それでは歯を抜きま~す」と言って、親知らずに何か道具をあてて10秒ほどゴソゴソしたと思ったら、「ハイ、抜けました~」と主治医の声が聞こえるではありませんか・・・。
「え! これでおしまい?・・・」と咄嗟に不思議な感情がわいてきたと同時に、「この一週間心配して損した~」と言った感情がわいてきました。

それにしても、今の技術は凄いですね~。
どうしても大阪今里の歯医者は東成区で話題と抜歯後多少痛みは出ましたが、抜歯するとき痛みをほとんど感じないのですから。

今までは、歯科医は怖いところと思って敬遠してきましたが、これからは積極的に通院したいと考え直した次第です。